PCC取得を目指すACC有資格者のための
LEVEL2追加パック
受講対象者:ACC有資格者限定
「コーチングスキル完全マスターコースACSTH版」受講者のうち
ACCをすでにお持ちの方
PCC新規取得までの流れ
PCCを新規取得したい方は、下記の手順を踏めばPCC資格を取得できます
1-LEVEL2追加パックに含まれる内容を「全て」受講して履修完了する
3-PCC修了認定試験に合格する(実践時間500時間満たしていなくても受検可能です)
4-実践時間500時間を積む。500時間には、ACC取得時に実践した時間を含めることができます
5-ICF Credentialing Examに合格する(新制度に変わってから、レベルアップするときには毎回受けなければならなくなりました。)
6-ICFにLEVEL2修了認定証他必要書類を提出する
LEVEL2追加パックの内容
上記一覧図の中の”2”と”3”の部分にあたります。
詳しい内容は下記となります。全てを履修完了するとACC終了認定証が発行されます。
PCCグループメンターコーチング1・2
グループ形式で行うメンターコーチングです。1と2があり、1年のうちに2日程あります。
全日程出席可。1と2を履修し、フィードバックセッションを提出することで、ICFが求めるメンターコーチング10時間のうち7時間を満たします。
<別途、書面によるフィードバック1回有り>
30分のセッション録画と文字起こしログの提出に対してメンターコーチがフィードバックシートをお返しします。
<1対1メンターコーチングを受けるにはフィードバックシートが必要>
PCC資格の新規申請には、メンターコーチング10時間が義務づけられており、この講座で7時間、残りの時間は、1対1メンターコーチングで取得する流れです。
1対1メンターコーチングは、上記の書面によるフィードバックデータと返却されたフィードバックシートを用いて行うので、早めのデータ提出が必須です。このパックの申込後すぐにデータの準備に取りかかりご提出ください。
受講期間はクレジット決済日から1年間です。その間再受講し放題ですが、単位は1回分のみ、書面によるフィードバックも1回のみです。
書面によるフィードバックを受けないと、1対1メンターコーチングは受けられません。1対1メンターコーチングの受講申込期限はクレジット決済日から6ヶ月後です。
フィードバックシートが戻ってくるのに時間がかかることも考慮の上、申込期限から逆算して計画的にご準備ください。
期限を過ぎると全ての権利を失いますのでご注意ください。
PCC-1対1-メンターコーチング3回
1対1で行うメンターコーチングです。ひとりのメンターコーチから3回分受けることができます。
グループメンターコーチングで取得できる7時間と合わせてPCC新規資格申請時に必要なメンターコーチング10時間が取得できます。
メンターコーチはグループメンターコーチングの書面によるフィードバックを担当したコーチに割り振られます。
理由は、書面によるフィードバック用に提出した録音データとセッションログを使ってコーチングを行うからです。
実施時間は担当コーチとの打合せで決めて下さい。
あなたのコーチングスキルの向上に関することのみを扱うコーチングとなります。
メンターコーチは、ICFが定めるメンターコーチングのガイドラインに沿ったコーチングを行います。
セッション3回を全て実施するには時間がかかります。受講期限6ヶ月前には申込をするようにしてください。
受講申込期限はクレジット決済日から6ヶ月後です。期限を過ぎると権利を失いますのでご注意ください。
PCC終了認定試験
PCCの実力があるかどうかを判定する修了認定試験です。このパックは1回分の受検料金を含みます。
実践時間500時間を満たしていなくても受検できるので、必ず期限内に受検用データを揃え申し込みしてください。
試験形式は、30分前後の録画とセッションログの提出に対して、アセッサー4名が協議して判定する形となります。
もし不合格になった場合は、再受検料金55,000円(税込)がかかります。一発合格を目指してトレーニングに励みましょう。
受検〆切(=受験用データ提出〆切)はクレジット決済日から1年後です。〆切を過ぎると受検権利を失いますので、早めに試験用データをご準備ください。