LEVEL1トランジッションに伴う追加講座のお得パック
LEVEL1追加パック
”フリーパス期限内の人”専用ページ
ICFの制度変更に伴い、みなさんが受講されたACSTH認証のコーチングスキル完全マスターコースは、LEVEL1プログラムに内容が変更になります。
ACC取得までのロードマップについては下記ボタンをクリックして、ドキュメントをご覧下さい
ACSTH受講者がACC資格をとるまでのロードマップこのページでご案内している内容の対象者は下記の方です
「コーチングスキル完全マスターコースACSTH版」受講者のうち
ACCを新規取得したい「フリーパス期限内の方」
卒業者の方・2023/12月末に卒業予定の方は受講期限が違いますので、卒業者専用のページをご覧下さい
LEVEL1追加パックの内容
上記一覧図の中の”4”と”5”の部分にあたります。
詳しい内容は下記となります。全てを履修完了するとACC終了認定証が発行されます。
ACCグループメンターコーチング・1対1メンターコーチング・終了認定試験
ACCグループメンターコーチング1・2
グループ形式で行うメンターコーチングです。1と2があり、1年のうちに2日程あります。
全日程出席可。1と2を履修し、フィードバックセッションを提出することで、ICFが求めるメンターコーチング10時間のうち6時間を満たします。
<別途、書面によるフィードバック1回有り>
30分のセッション録画と文字起こしログの提出に対してメンターコーチがフィードバックシートをお返しします。
<1対1メンターコーチングを受けるにはフィードバックシートが必要>
ACC資格の新規申請には、メンターコーチング10時間が義務づけられており、この講座で6時間、残りの4時間は、1対1メンターコーチングで取得する流れです。
1対1メンターコーチングは、上記の書面によるフィードバックデータと返却されたフィードバックシートを用いて行うので、早めのデータ提出が必須です。このパックの申込後すぐにデータの準備に取りかかりご提出ください。
受講期間はあなたのフリーパス期限と同じです。その間再受講し放題ですが、単位は1回分のみ、書面によるフィードバックも1回のみです。
書面によるフィードバックを受けないと、1対1メンターコーチングは受けられません。1対1メンターコーチングの受講申込期限はフリーパス期限の6ヶ月前までです。
フィードバックシートが戻ってくるのに時間がかかることも考慮の上、フリーパス期限から逆算して計画的にご準備ください。
期限を過ぎると全ての権利を失いますのでご注意ください。
ACC-1対1-メンターコーチング4回
1対1で行うメンターコーチングです。ひとりのメンターコーチから4回分受けることができます。
グループメンターコーチングで取得できる6時間と合わせてACC新規資格申請時に必要なメンターコーチング10時間が取得できます。
メンターコーチはグループメンターコーチングの書面によるフィードバックを担当したコーチに割り振られます。
理由は、書面によるフィードバック用に提出した録音データとセッションログを使ってコーチングを行うからです。
実施時間は担当コーチとの打合せで決めて下さい。
あなたのコーチングスキルの向上に関することのみを扱うコーチングとなります。
メンターコーチは、ICFが定めるメンターコーチングのガイドラインに沿ったコーチングを行います。
セッション4回を全て実施するには時間がかかります。受講期限6ヶ月前には申込をするようにしてください。
受講申込期限はフリーパス期限の6ヶ月前までです。期限を過ぎると権利を失いますのでご注意ください。
ACC終了認定試験
ACCの実力があるかどうかを判定する修了認定試験です。このパックは1回分の受検料金を含みます。
実践時間100時間を満たしていなくても受検できるので、必ず期限内に受検用データを揃え申し込みしてください。
試験形式は、30分前後の録画とセッションログの提出に対して、アセッサー4名が協議して判定する形となります。
もし不合格になった場合は、再受検料金33,000円(税込)がかかります。一発合格を目指してトレーニングに励みましょう。
受検〆切(=受験用データ提出〆切)はあなたのフリーパス期限と同じです。〆切を過ぎると受検権利を失いますので、早めに試験用データをご準備ください。